私たちが目指していることは、
”Local”を磨き、
日本を飛び越えて世界で輝くこと。

昔、地元は大嫌いだった。ここには、大企業はないし、大都市との所得格差もある。憧れる有名なお店も賑わう通りもない。
でも、外の人から自分の地域のすばらしさを語られた。出身の私よりも地域を好きになってくれていた。世界各国からの訪問者も増えている。
ただ、その人たちは、実家の側にある小さな工場の凄さを知らない。それを世界に伝えられるのは僕しかいない。いま、それが仕事になっている。

働くひとの声

豊岡の更なる集客を目指して
2019年4月より営業部にて、豊岡観光の国内外への営業とマーケティングの仕事をしています。大学卒業後5年間、大阪の専門商社にて営業を経験した後、豊岡へUターン。営業の経験を活かしたいと考えTTIに入社しました。しかし、観光業界は未知の世界。OJTや先輩たちに教えて頂くなどし、市場や専門用語を日々勉強しています。
TTIは豊岡の観光市場のデータを細かく分析し、会議を重ね、アイディアを生み出しています。しかし、設立は浅くメンバーも少人数のため、地域の方に存在を認知して頂く機会はまだまだ少ないように感じます。そのため、国内外の方に豊岡を知って頂く営業のみではなく、豊岡の地域の方にもTTIを認知して頂けるような営業マンになりたいと考えています。

谷垣千恵

地元を盛り上げる最前線
経営企画部でWebマーケティングを行っています。これまでの観光地マーケティングは勘・経験・思い込み=KKOで行われることが多く、事業後の振り返りも効果的にすることができませんでした。豊岡観光イノベーションではデータを活用した戦略を実施し、今している施策がどれだけ効果があるのか可視化することで、次に何を行い、何を目標としなければならないのか、しっかりと把握しながら仕事することができます。
オフィスで誰かと話していると他のメンバーからも意見をもらえ、さらに深い議論ができるアツい職場です。観光地をより盛り上げていくため、自分自身進化しながらひたむきに取り組んでまいります。

一幡堅司

豊岡の魅力を世界に
2017年4月に、TTIに加わりました。当初は、自治体や民間企業からの派遣職員が多く、考え方もさまざまでした。またDMOという組織が日本では、まだ確立されておらず、どのように活動していくべきか悩んでいました。
TTIで仕事する前に、JNTO(日本政府観光局)で働かせていただき、市場マーケティングの大切さを学びました。その経験を活かし、誰に(WHO)、何を(WHAT)、どのように(HOW)プロモーションしていくかを考えて活動し、少しずつ成果が現れてきました。
地域が目指す方向性、日々の活動を通じて、ようやく自分たちのDMOの土台作りができ、地域の皆さんとの協働の場も増えてきました。今後ますます加速して、地域の皆さんとともに、豊岡の魅力を世界に届けていきたいです。

佐野祥子